*ひだまり妊活日記*

*ひだまり妊活日記*

不妊症&不育症治療と8度の流産を乗り越えた七転八起な日々の記録

39w6dの診察

 

 

今日の午前中は妊婦健診でした。


早産になると思いきや、まさかこの時期までお腹に居てくれるとは…

かなり予想外!!


今回から、赤ちゃんの心拍や母体のお腹の張りを継続してモニターするノンストレステストが行われました。

赤ちゃんの寝ている時間が長かったため、起きている時の状態も観たいということで、モニターは一時間ほど続けられました。

硬めのベッドでじっと横になっているのは意外と辛い…。腰痛い…。

スマホを見ながら気を紛らわせました。

胎動が激しい夜中と比較して日中あまり動かないのは、自分の赤ちゃんだけでなく『赤ちゃんあるある』だと看護師さんが教えてくれました。

 


その後はいつも通りの流れで診察。

腹部エコーでは特に何も指摘されず。

羊水や胎盤、心臓からの血液の流れも問題ないとのこと。

計測の結果、赤ちゃんはついに3000g前後と言われました。

無事に成長してくれたことに感無量です。

 


今回も子宮口の開き具合を見るため内診するかと思って身構えていましたが、必要ないとのこと。

子宮口の開き具合では陣痛の起こるタイミングは予想できないらしく、2cm開いた時点で陣痛が起こる人もいれば4cm開いていても陣痛が起こらない人もいるそうです。

そんなに個人差があるものなのかと驚きました。

 


過期産と呼ばれるのは42週からですが、こちらの病院は41週に入った時点で入院となるそうです。

胎盤の機能低下や羊水過少を懸念してのことだと思われます。

1週間後の土曜日(40w6d)に予約を入れ、その時点で産まれていなければ2、3日後に入院になると説明されました。

その場合はおそらく陣痛促進剤で陣痛を促すことになるのだと思います。

 


ついに明日は出産予定日!

できれば来週中に、赤ちゃんのタイミングで自然に出てきてくれたら嬉しいな。

こっちはそわそわドキドキしながらも、いつでも準備はできてるよー!

 

 

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38w4dの診察

 

 

本日妊婦健診でした。


今回は夫が休みをとれず、一人で自宅からタクシー→電車→タクシーで病院まで。

絶対安静が解除され、前回から電車を利用していますが、受診には万が一に備えて入院の荷物を持参しているため、一人だと大荷物でした。


電車での通院は破水だけは不安ですが、短時間で通院でき、費用もかからず、何より交通事情に左右されない点が有難いです。

季節的に風邪やインフルエンザの感染には気をつけなければいけませんね。

 

 

今日は産科の予約がいっぱいと聞いていたので長時間待つのを覚悟していたのですが、20分程で呼ばれて拍子抜けしました。


診察の結果、いつも通り赤ちゃんは元気。

「よく動いてますね~笑」と先生。

またしてもエコーのプローブに反応して、私のお腹をポコポコ動かしていました。

5日前と比べてあまり大きくはなってなさそうですが、元気なので良しとしよう!

心臓の動きや羊水、胎盤も問題なしとのこと。

“大丈夫なはず!”と思っていても、結果を聞くとやっぱりほっとします。

 


子宮口の開き具合は前回と変わらず2cmでしたが、出口がペラペラで、赤ちゃんの頭もかなり下がってきているので、陣痛がきたらすぐ来てくださいと言われました。

毎回同じことを言われ、常に心の準備をして過ごしているのに、意外にも赤ちゃん本人はお腹でゆっくりしているようです。

夫に似ておっとりした性格なのかな。

 

 

明日でいよいよ11月に突入です。

6月には「子宮頸管が短い」と指摘され休職の指示を出され、それからずっと寝たきりの生活に。

7月には切迫早産で入院もしました。

その頃は、産まれても助かる最低限の状態までお腹で成長してほしいと願う一心で、まさかここまで妊娠を維持できるとは思ってもいませんでした。


産科の担当医をはじめ、毎回診察に付き添って励ましてくれた治験コーディネーターさん、不妊治療でお世話になった先生、忙しいのに気にかけてくれた職場の上司や仲間、いつも自分のことのように心配してくれた遠くに住む家族…

そして誰よりも近くで応援してくれた夫。


こんなどうしようもない身体の私を支えてくださった皆様には、感謝してもしきれません。

 

 

初めての出産に不安はありますが…。

痛みに耐えれないと弱気になった時には、不妊治療の辛さやここまでの道のりの険しさを思い出して乗り切りたいと思います。

 

 

次回の健診の予約は9日後。

出産予定日の前日です。

それまでには赤ちゃんに逢えるといいな。

 

 

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37w6dの診察

 

 

本日妊婦健診でした。


正期産に入って絶対安静が解除されたので、久々に電車で通院。

自宅から駅と、駅から病院まではタクシーを使いました。

車に比べて明らかに速く、カーシェアの料金や駐車代が浮くので、やっぱり通院は電車に限りますね!

今回も夫が付き添ってくれたので、万が一に備えた入院の荷物を持ってもらえたのも有難かったです。

ただ、移動の間は常に“破水したらどうしよう”という不安がつきまといましたが…。

 

 

診察では、いつも通りまず腹囲と子宮底長、浮腫みのチェック。

腹部エコーでは、今回も元気な赤ちゃんと会えました。

8日前と比べて赤ちゃんの推定体重が増え、2800gを超えていたので、誤差を考えても2500gには到達してそう!

羊水量も心拍も異常なしで、ひと安心でした。


余談ですが、私の赤ちゃんはいつも腹部エコーに反応し、体を激しく動かします。

今回も例外ではなく、プローブをあてた途端にお腹が山のように盛り上がり、ポコポコと動きました。

少し離れた位置から見ていた夫が目を丸くして「おぉー!」と嬉しそう。

夫のこういう反応のひとつひとつに私が幸せを感じていること、本人は気づいているのかな。

 


最後に内診がありました。

前回は必要ないとのことでしたが、今回は子宮口の開き具合を確認するとのこと。

ちなみに、子宮口の確認って、先生が指の感覚で行うんですよね。

お腹の中の赤ちゃんは4Dで見れるような時代なのに、こういった診察はアナログで驚かされます。


診察の結果、子宮口は2cm前後とのこと。

2週間前と比べると少し開いてきているものの、開き方が早いわけではなさそう。

切迫早産のリスクがあった人が、正期産に入ってから産まれるまでは意外とゆっくりな場合もあるそうです。

週数が進むにつれて、自分もそれに当てはまる気がしてきました。

 


自宅でとある助産師さんの動画を観ていたら、

『お母さんが産みたいタイミングがあるように、赤ちゃんにも出てきたいタイミングがある。それがうまく重なった時にお産が始まる。』

という説明がありました。

もちろん科学的な根拠はないとは思いますが、なんとなく腑に落ちる話でした。


動画を見るまでは

“何週頃に産まれてほしい”とか

“予定日までに産まないと大きくなりすぎるのでは…”

とか、一方的に色々な思いを巡らせていましたが、もう少し赤ちゃんに任せてゆったりとした気持ちで待ってみようと思いました。

お腹の中が居心地よくてもうしばらく居たいと思ってくれていたら、それはそれで嬉しいし!

 

 


帰りは、自宅の最寄駅に着いてから夫と別行動。

いきなりステーキを食べたいという夫と別れ、破水が不安になりながらも、久々にカフェランチをしてきました。

(私たち夫婦は仲がいい方だと思いますが、もともと休日のランチや買い物は別行動が多いです。マイペース同士?!)

カフェインレスのコーヒーを飲みながら、やっぱりこういう時間は大切だなぁとしみじみ感じました。

ずっと家で安静にしていた月日を思い返し、改めてここまでたどり着いたことへの感謝と感動を噛みしめました。

 

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絶対安静が解除され、先週から少しずつ家事をやり始めました。

来週からは宅配弁当も一旦中止し、簡単な料理を再開してみようと思います。

ずっと横になっていたせいで、少し動いただけでも息切れするし、筋肉痛にもなる始末。

お産に備えて自分の身体と向き合い、徐々に体力をつけていきたいと思います。

 

 

両親学級に参加

 

 

昨日は出産する病院の両親学級に参加してきました。


出産の時に旦那さんの立ち会いを希望する場合は、夫婦揃ってこれに参加することが必須です。

夫は立ち会いを迷っていましたが、出産の流れも教えてもらえるからと説得し、出てもらうことにしました。

 


2時間に渡り説明をしてくれたのは、若くてハキハキとした助産師さんでした。


資料を使っての説明は約1時間。

内容はお産の兆候を感じてから入院までの流れ、陣痛の間隔に合わせた呼吸法やマッサージの仕方、痛みの変化、そして分娩時の呼吸法やいきみ、赤ちゃんの回旋などです。


これまで絶対安静の期間が長かった私は体力が無いのか、1時間座っていることがつらく、呼吸が荒くなったり汗をかいたり…。

他のママさんたちは、私よりお腹の大きい方がほとんどでしたが、皆さん平然と座って聞いていました。

こんな状態で出産の時に体力がもつのだろうか…。

 

 

そして後半は、分娩時のビデオを見たあと、父親たちの妊婦体験。


まずビデオです。

妊婦さんが陣痛室から分娩室に移動するところから始まり、産まれた後のカンガルーケアまでの実際の映像を見せていただきました。

率直に言って、短時間なのにすごく衝撃的でした。


分娩台での呼吸の仕方や苦しむ様子、そして会陰から赤ちゃんの頭が出てくるところも撮影されていました。

最初は夫が抵抗なく見れるか心配していましたが、途中からは私自身もウーッと唸りたくなるような気分に。

ビデオの中の夫婦は全く知らない方なのに、赤ちゃんが取り出された瞬間はとても感動しました。

 

 

最後に、父親が妊婦体験ジャケットを着て分娩台に乗ってみるという体験。


夫に「せっかくだからやってみなよ~」と耳打ちすると、さっと手を挙げてくれました。

こういった場面で動じないところ、周りの目を気にしないところ。

かっこいいなと密かに思っています。


別のパパさんが父親役として指名され、妊婦役をフォロー。

助産師さんの指示に従い呼吸法やいきみを行う夫の姿を見て、微笑ましい気持ちになりました。


男性が分娩台に乗る機会なんてなかなかないので、よい経験になったのではないでしょうか。

 

 


今回の学級は父親への説明がメインでしたが、私自身とても勉強になりました。


私はつい最近まで、切迫早産で絶対安静の指示があり、母親学級の参加も許可されませんでした。

そのため、私にとっても初めて聞くことばかりだったのです。

改めて参加できて良かったと感じると同時に、もし早産になっていたら何も知らないまま出産していたのだろうと思うと、ここまで妊娠を維持できたことに感謝の気持ちすら覚えました。

 

 

実のところ、私の出産には夫が立ち会えるかどうかわかりません。

夫の職場から病院までが遠く、また私は陣痛が始まってから分娩までが早いだろうと言われているからです。

それでも新しい家族が増える瞬間をふたりで迎えるという意識…というか覚悟が、お互いできたように感じます。

 

 

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ちなみに、昨日でちょうど37週に入りました。

ようやく、待ちに待った正期産です。

ここまで本当に長かった…。

やっと他の妊婦さんと同じように、家事をしたり歩いたりできるようになりました。


いつお産の兆候がきても大丈夫なように、呼吸法の練習をしておこうと思います。

 

 

36w5dの診察

 

 

昨日は妊婦健診でした。


仕事が忙しい中、またもや夫が有給をとって付き添ってくれました。

絶対安静が解除されたとはいえ、電車の中で陣痛がきたり破水したら…と考えると、車を出してくれるのは本当にありがたいです。

 

 

今回は日程の都合上、担当の女医さんではなく別の医師になると聞いていました。


いつもは長くても1時間程度しか待たないのに、この日は待ち時間が2時間超え。

お腹は張るわ、腰は痛いわで、寝転がりたい欲求を抑えながら時間が過ぎるのを待ちました。

隣で静かにスマホをいじる夫に無理やり話しかけたり、待合室にあるベビー用品の雑誌を読んで気を紛らわしていました。

 

そして2時間後。

診察室に呼ばれて中に入ると…。


そこにいたのは、私が切迫早産で深夜に緊急入院した時に対応してくれた、男性医師でした。


「その節はありがとうございました!」

二人でお礼を言うと、

「なんとかここまで来ましたね。もうお腹が張っても大丈夫ですよ。笑」と先生。

妊娠6ヶ月でお腹の張りを指摘されてから、随分と月日が経ったように感じます。

 

そして妊婦健診開始。
赤ちゃんの頭部、体周り、太ももの長さを測って推定体重を出されるのですが、10日前からあまり増えておらず。

頭が下に降りすぎているせいで、正確な数値が測れないことも影響しているかもしれないとのこと。

どっちにしろ産まれた時は推定体重の20%程度までは誤差が出るらしいので、あまり気にしない方がよさそう。

ここ最近胎動が弱く感じていたので、赤ちゃんが元気だったことには安心しました。


その後、痛い痛い内診を覚悟していたのですが、内診は必要ないとのこと。

今子宮口を測ったところで、できる処置は無いからなのかな?

いつも内診後は刺激を感じるせいか張りやすくなるので、無くて良かった…。

 

これまでにも担当の女医さんに言われていたのですが、やはり陣痛がいつ起こるかは予測がつかないそうです。

子宮口の開き具合や子宮頚管の短さだけでは判断できないようで、切迫早産だった人も、いざ正期産に入るとなかなか産まれないケースもあるとか。

明日起こるかもしれないし、まだまだ先かもしれない…。

そう思うと常に心の準備は必要な気がします。

 

 

最後に夫が先生に質問。

「何か気をつけることはありますか?」

先生が笑顔で返答。

「そうですね…。楽しく過ごしてください!」

 

やっぱりここの病院の産科の先生たちは、みんな素敵!

忘れていた大切なことを思い出させてくれました。

赤ちゃんと一心同体を感じられるのも、あとわずか。

残り少ない妊娠生活、新しい家族が増えるまでの貴重な時間を夫婦で満喫したいと思います。

 

 

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臨月に入りました

 

 

今日、ようやく妊娠10ヶ月に突入しました。

臨月です。


切迫早産と診断され、自宅安静や入院を経て、ようやくここまでたどり着きました。


ただ、妊娠36週はまだ早産とされる時期。

絶対安静が解除された今、やりたいことは山ほどありますが、この一週間は無理せず過ごそうと思います。

 

 

夕食は久しぶりの外食。

今週42歳を迎える夫の誕生日のお祝いに、家の近所のそこそこ有名な焼肉店でディナーをしました。


外でゆっくりと食事をするのは、6月に絶対安静の指示を受けて以来のこと。


そして、出産前にふたりでゆっくりと外食するのは、もしかしたらこれが最後かもしれません。


2500gを超えた赤ちゃんがお腹にいるため、胃が圧迫されていつもの食欲を発揮できませんでしたが、夫の満足そうな顔を見て微笑ましく思いました。

同時に、食べることが好きな夫とおいしいものを一緒に食べる幸せを、改めて感じました。

 

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私たちが妊活を始めてから、もうすぐ5年が経ちます。

 

『親になる』ということ。

 

それがどんなに奇跡的なことか、この5年の年月が教えてくれました。

ずいぶん時間がかかったけれど、ようやく夫をパパにしてあげることができそうです。

初めて赤ちゃんと会った時、どんな表情をするのかな。

 

出産まであとわずか。

相変わらずよく動くお腹の赤ちゃんに話しかけながら、残り少しの妊娠生活、穏やかに過ごしたいと思います。 

 

 

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35w2dの診察&助産外来

 

 

昨日は助産外来と妊婦健診の日でした。


夫が仕事を休めなかったため、またまたタクシーで横になって通院。

他県に住むお義母さんと病院で待ち合わせし、診察に付き添ってもらいました。

 

 

助産外来では、産後のサポート体制が整っているかを確認されました。

「産後は、入院中も含めて最低でも3週間は無理をしない方がいいよ。」と実母に言われていましたが、助産師さんにも同じことを言われました。

昔と違って今は二世帯住宅や里帰り出産が少なく、産後すぐに家事を頑張ってしまうママが多いみたいです。

でも身体の回復には時間がかかるため、結局出血や腹痛などのトラブルが起きて病院にかけつけるパターンも多いとか。


私たち夫婦の実家も遠いのですが、ありがたいことに産後は地方に住む実母が一週間来てくれることになり、他県ではあるものの同じ関東に住む義母も手伝いに来てくれる予定です。

ただ、その後のことも考えて、予め地域のサポート体制を調べておいたので、登録しようと思っています。

 

助産外来ではそれ以外に、出産までの生活の注意点や出産の兆候を教えてもらいました。


質問が無いかと聞かれ、夫の立会いについて聞いてみました。

長期間に及ぶ不妊治療や度重なる流産、妊娠成立後の切迫早産を一緒に乗り越えてきた夫には、出産の瞬間にぜひ立ち会ってもらいたいのです。

でも本人は、初めての経験に躊躇している状態。

妻が騒いだり叫ぶ姿を見るのが不安なのか、グロテスクな場面を見るのが怖いのか…笑


助産師さん曰く、陣痛から付き添うことで、抵抗なく分娩にも立ち会える人が多いとのこと。

また、分娩時には医師の人数が多く、夫は妻の顔の位置に立つことになるため、下半身は見えないとのこと。


いいこと聞いた!

今晩さっそく伝えよう!!


最後に、赤ちゃん取り違え防止用の母子一体型リストバンドを渡されました。

赤ちゃん用とママ用に同じ番号がかかれ、一本に繋がれたバンドです。

産まれた直後に片方を赤ちゃんにつけ、もう片方を切り取ってママにつけるのだそう。


今お腹にいる赤ちゃんがもうすぐ外に出てきて、私の子供として証明されるのが、なんだかまだ信じられないような、現実的ではないような…。

そう感じつつも、バンドを受け取ると、とてもほっこりした気持ちになりました。

 


その後はいつも通り妊婦健診がありました。

腹部エコーでは、2週間ぶりに元気な赤ちゃんの姿を見ることができました。

エコーの最中、お腹に当てられたプローブに反応して、モゾモゾと動いたりしゃっくりをする我が子。

9週の時点でよく動くと言われてから、胎動を感じ始めるのも早く、その後も期待を裏切ることなくお腹の中からメッセージを送り続けてくれる日々。

流産が多くてつい不安になってしまう私に、「元気だよー!大丈夫だよー!」と伝えてくれている気がします。

胎動が痛くて眠れない日もあるけれど、元気なことが何より幸せ。

そしてこの日、初めてお義母さんに腹部エコーの様子を見てもらうことができたのは、本当に嬉しかったです。


推定体重は2475g。

標準よりも頭が大きく、少しぽっちゃりめの男の子。

もう少しだけお腹の中で成長してくれますように。

 

 

内診室では、もう子宮頸管長は測らず内診のみ。

子宮口を測る作業が痛すぎて、腰を浮かせてしまいました。

子宮口は前回と同じく1cm開いた状態。

子宮の出口がかなり柔らかいので、陣痛がきたらすぐに来てください、と言われました。

出産にかかる時間が短くなりそうなのはありがたいけれど、病院までの距離が遠いので、いつ陣痛がくるかヒヤヒヤです。

 

 

まだまだ早産の時期ですが、成長具合や推定体重から、先生はもういつ産まれてもいいと思っている様子。

36週に入ったら絶対安静は解除。

ずっと夫に頼ってきた家事も、やっと自分でできるようになります。

追加でいただいたベビー服の水通しや、退院後の部屋作りもやりたいので、もうしばらくは陣痛が来ないでほしいと願うところ。

そして、次回から電車での通院も許可されたのですが、途中で陣痛がきたり破水したらどうするのだろう?

夫が有給をとってくれるといいけどなー。

 

 

先が読めずに色々と不安になりますが…。

そもそも出産自体が未知の世界。
ここまできたら、ドーンと構えていようと思います。

 

 

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